100年ドラえもん
次女が欲しがっていた
ドラえもんのマンガセット
特別仕様で金箔はりだったり、こだわり抜いたセットだという
全部で77000円!
必死に生活しているワタシが
ポンと出せるお金でもなく買ってあげたいがそれは無理な話で、、贅沢でもあると思っていて、、、
娘がほしいなら【自分で貯めて買ってくれ〜】と思っていた
昨日夜に鍋が食べたいというので前の家へ
次女が欲しがっていた100年ドラえもんのセットが届いていた!
購入者はパパ
娘はそれはそれは嬉しかっただろう
二人の中で、満足いくのならいい!
次の日、次女と出かけた時に
100年ドラえもんのお金について話がでた
【買ってもらえることが当たり前と思っていないから。】
娘の言葉に少し安堵した
そう、、愛情はただお金を使うことではない
寄り添い支え合い痛みも苦しみも喜びも共に共有するもの。
お金はある人が出せばいいし、それでその人が満足したらそれでいい。
お金を使うのは、
どちらかと言えば【自己満足】であり【自己愛】
お金は一つの愛の表現だけど、、、心が大切!
娘はちゃんと解っていた
モノに溢れている
それはパパからの愛情表現の一つだと受け取り
親の愛情の分別は解っていた
心はしっかり育っていると確認!!
娘すごいわー
お母ちゃんは嬉しく思いました。
そんなことを思った水曜でした
0コメント